KIFMEC病院で手術されたリュウちゃんの絵本がインドネシアで出版されました

KIFMEC病院で手術されたインドネシアからやってきた、リュウちゃんの絵本がインドネシアで出版されました。リュウちゃんは、KIFMEC病院に生体肝移植をするために家族と来日、無事に手術を受けてインドネシアに帰国し、今は元気に暮らしておられるようです。...

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メディカルルーツは、患者会とコラボしてバーべキュー大会を実施しました

NPO法人メディカルルーツは、患者会とコラボして、4月9日(日)西脇市の日時計の丘公園でバーベキュー大会を開催しました。近くには日本のへそ公園もあり、西脇市の奥座敷かも知れません。近場の方々はこれらの施設を有効活用、四季折々に集まって廻りに気兼ねなく宴会を開くとのことです。 当日は早朝の雨で、開催を心配しましたが10時過ぎにはすっかり雨脚も収まり、弱い日差しさえ差し込むお花見日和に、大人子供合わせて18人が参加しました。 参加された方々はそれぞれ自動車で来場、遠くは泉佐野方面からの参加もありました。 バーベキューのサイトはテント、屋根付きの施設で雨のときにでもバーベキューが楽しめます。周りは桜の花が満開で、サイトに到着して早速花見の散策をされる方もいました。オートキャンプを併設していて、毎年行ってみたいキャップ場のランキングで全国1位になることも多く、設備がとても充実しています。...

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KIFMEC病院のロゴが消えました

かつてKIFMEC病院の建物に、輝いていたロゴマークが3月初めに消えました。本当に残念です。KIFMEC病院の運営に携わっていた病院関係者の無念が伝わってきます。 そして神戸大学医学部付属「国際がん医療・研究センター」の大きなロゴに変わり、2017年4月開院に向けた動きが始まっています。 2014年11月に開院した専門病院のKIFMEC病院は、わずかの期間存在しただけでその名を消し去りました。多くの方々から祝福を受けてポートアイランドのホテルでのお披露目からわずか1年余りで閉院に追い込まれようとはだれもが予想していなかった。多くの肝臓疾患の患者さんにとって希望の病院であったのが、その光を失いました。どのような状態の患者さんでも受け入れようとの強い思いが、結果的に災いしたのかも知れません。多くの患者さんが待ちに待った施設であっただけに、残念と言わざるを得ません。多くの助かる命も助けられない、無念の結果だと言わざるを得ません。...

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脳死からの臓器提供にかかわった方の講演会を聞きました

・昨年11月20日に、神戸市の勤労会館で開かれた市民講座(兵庫県臓器移植推進協議会主催)で、脳死になった奥様の願いを叶えるために、臓器提供の決断を行った福井新聞社の事業参与五十嵐利幸さんのお話を聞きました。 ・臓器提供者の家族が、実名で話をされるのは異例な事だそうですが、実名ゆえにその伝える所は深く重いものがありました。 ・五十嵐さんの奥様(当時58歳)は、車の運転中にクモ膜下出血になり、病院に運ばれたときには脳死の状態になった事、元国体の選手でスポーツ振興にも携わり、臓器提供の意思カードにもサインをされていた事から、五十嵐さんは奥様の遺志をくんで臓器の提供を病院に申し入れたそうです。 ・当時福井県では初めての臓器提供であり、関係する医療機関にとっても主治医にとっても安全を優先して、慎重な対応をされたこと、その結果何度も何度も脳死の診断を行い、そのたびに同意を求められ、家族の対立が蒸し返されつらい思いで確認作業が行われて、心の傷が深くなったこと。...

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KIFMEC病院問題で患者から疑問点の声!

「KIFMEC病院問題で患者から疑問点の声!」 私ども奇跡の生命を与えられた“移植患者”は、今回の一連の報道について、ある種の悪意さえ感じる大きな疑問を抱きました。今回、神戸先端医療産業(医療特区)の一環として、独自にオープンした国際フロンテイアメデイカルセンター(KIFMEC病院)に対して、強い中傷・誹謗の類いと思わざるを得ない報道ぶりは、最も至難な生体肝移植手術が、他の外科手術に比較して、際立って高度な医療技術を使う事実を無視しており、一般的な手術と同様な医療として報道することは、まるで誤解か無知か判かりません。全く不思議なニュースとして取材源の出所や指摘された未確認の事実ばかりと思われます。このような報道は、今後も継続される「生体臓器移植」に関して、ある種の偏見に結びつく恐れが出てくるなど、日々、“生命を脅かされている患者側”には深刻な事態と受け止めております。...

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